島津製作所 AXIMA-QIT

レーザーイオン化四重極イオントラップ飛行時間型質量分析装置

レーザーイオン化四重極イオントラップ飛行時間型質量分析装置

概要

蛋白質・核酸・糖類等を補助物質と共にマトリックスにしてイオン化し、そのイオンの飛行時間から分子量を測定する。また、イオンを四重極イオントラップ(QIT)で補足し、イオンの選択的分解を繰り返し行うMSn測定が可能なため、ペプチドや糖鎖の構造解析が可能です。

装置の仕様・特色

分子量30万ダルトン以上の物質についてピコモル量で測定が可能である。
極性高分子化合物の質量分析に適しているが、精密質量測定はできない。

自己測定 学内
設置年 2005
装置カテゴリ 質量分析
適合分野 化学系
管理部局 自然生命科学研究支援センター
使用責任者

環境生命科学研究科(農)
豊田 和弘 (内線 8357)

拠点

03.自然生命科学研究支援センター 分析計測・極低温部門

共同利用について

利用にあたっての留意事項

設備管理者が常駐していませんので、使用責任者の指示に従ってください。
H29.1 故障中

費用負担

使用時間に応じた費用負担

自己測定利用法

講習を受けて使用者として認められた教員あるいはこの監督下で使用すること。

設備NW予約システムへ登録し、予約をしてから、装置を使用する事。

故障のため、利用停止中。

管理責任者・監守者

<機器管理責任者>
 環境生命科学研究科(農) 教 授 田村 隆  (内8293)
 環境生命科学研究科(農) 准教授 豊田 和弘 (内8357)

監守者
 環境生命科学研究科(農) 准教授 金尾 忠芳 (内8398)

利用方法や利用規程 http://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/files/upload/files/dia/kitei_riyouyoukou.pdf
機器利用の申込・お問い合わせ

設置場所

コラボレーションセンター 3階 312号室

312
内線:8751
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