事業内容

分野について

 大学における教育・研究が多様化・高度化するとともに大規模な教育研究設備が必要とされるようになっています。 こうした状況に対応するために、分析計測分野では、多くの研究者が必要とする汎用分析機器や計測機器などの各種大型設備を共同利用機器として整備し、 一箇所に集結させて管理することで機器の効率的な運用を図っています。共同利用を促進するために、設置機器の予約システムの提供、 機器利用説明会や講習会などの利用者教育行事の開催、設置機器を用いた依頼測定サービスの提供、 パンフレットや広報誌「機器分析ニュース」による機器情報の発信などの諸活動を行い、本学の教育研究を支援しています。

 労働安全衛生法が定めている4つの指定項目(粉じん,特定化学物質,有機溶剤,鉛)についての「作業環境測定士による作業環境測定」も、 分析計測分野で実施しています。作業環境測定は、研究室の状態・室内環境を的確に把握し、その結果に応じて環境改善を行い、 教職員と学生の健康障害を防止することを目的として行われる重要な教育研究支援活動です。

 他大学や一般企業へも、機器の共同利用・依頼測定サービスを提供するなど、大学間連携や地域産業への貢献にも努めています。

スタッフ紹介

部門長・分野長・環境生命科学研究科教授 田村隆
教授 多田宏子
助教 砂月幸成
助教 太田弘道
助手 小坂恵
技術専門職員 小林元成
技術職員 塩川つぐみ
技術職員 松本恵
技術職員 川上真以
技術職員 高丸厚子
事務職員 田中順子