生物用共焦点レーザ走査型顕微鏡 オリンパス(株)製 FV1200-IX83 レンダリング/解析システム アンドール・テクノロジーPLC社製

生物用共焦点レーザー走査顕微鏡システム (高解像度画像解析システム)

生物用共焦点レーザー走査顕微鏡システム (高解像度画像解析システム)

概要

培養細胞や組織試料にレーザー光を照射し,共焦点ピンホールから得られる蛍光シグナルを走査することで断面画像を得ることができる。また、バイオイメージングのための光刺激を行うことができる。

装置の仕様・特色

4種類のダイオードレーザ (405nm, 473nm, 559nm, 635nm) による蛍光画像3CHと透過像 (微分干渉) を取得できる。最小 2nm の分解能をもつ分光タイプスキャナ,ペルチェ冷却機能付ガリウム砒素リン (GaAsP) の高感度検出器2CH を搭載。Z軸モーター駆動の最小ステップは10nm。

光刺激による FRIP, FRAP 解析や3次元構築・観察が可能 (3Dアニメーション他)。

自己測定 学内 学外
設置年 2013
装置カテゴリ 顕微鏡(共焦点レーザー)
適合分野 生物系
管理部局 自然生命科学研究支援センター
使用責任者

自然科学研究科 (理)
中越 英樹 (内線 7875)

拠点

03. 自然生命科学研究支援センター  分析計測・極低温部門

共同利用について

利用にあたっての留意事項

使用前登録と使用前講習会の受講が必要です。使用責任者の指示に従って下さい。

費用負担

(H29年度)
自己測定(学内):   250円/0.25時間
自己測定(大学など): 350円/0.25時間
自己測定(上記以外): 650円/0.25時間

http://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/files/upload/files/20170321_dia_fee_all.pdf
自己測定利用法

管理責任者または監守者に申し出てください。操作指導を受けた方に、利用資格を承認します。

使用方法に習熟している者,およびその指導の下で使用すること。

設備NW予約システムへ登録し、予約をしてから、装置を使用する事。

管理責任者・監守者

<管理責任者>
 自然科学研究科 (理) 准教授 中越英樹 (内線 7875)

<監守者>
 教育学研究科     教 授 安藤元紀 (内線 7753)

利用方法や利用規程 http://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/files/upload/files/dia/kitei_riyouyoukou.pdf
予約するお問い合わせ

設置場所

コラボレーションセンター 2階 210号室

210
内線:8738
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