RA-Micro7HFM

生体高分子用X線回折装置

生体高分子用X線回折装置

概要

タンパク質などの生体高分子の結晶構造を分子レベルで高精度に解析を行う。

装置の仕様・特色

本装置は、タンパク質などの生体高分子の3次元立体構造を分子レベルで高精度に解析を行なう設備である。X線発生部、X線検出器部、データ処理部といった機器により構成され、X線による単結晶の回折現象を利用して、生体高分子の立体構造を解析することに用いる。

・300mm×300mmのイメージングプレートを3枚搭載。露光、読み取り、消去が同時に行えるので、デッドタイムを大幅削減。
・ダブルレーザービーム読み取り機構により、高速読み取り。
・読み取り時間: 30sec(@100μm) 20sec(@150μm)
・ミニマムサイクルタイム: 30秒(@150μm)
・データ測定・処理ソフト”Crystal Clear”を搭載し、測定開始からデータ処理まで、簡単で正確な操作が可能。

学内
設置年 2009
装置カテゴリ X線回折(蛋白質)
適合分野 化学系・生物系

設置場所

コラボレーション棟 2F 213号室

213
内線:8742
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