米国カンタム・デザイン社MPMS-SQUID VSM 7テスラ磁気特性測定システム

SQUID式磁化測定装置

SQUID式磁化測定装置

概要

高感度磁化測定が高速で可能.低温(4K)高磁場(7T)まで測定できる

装置の仕様・特色

これまでのMPMS との違いとして、最高到達磁場(7T),最低温度1.8K までの到達時間の短縮。より高い感度(DC-SQUIDと位相検出による)。高速な磁場変化測定(0.05T/s)などがあげられ、ヒステリシスループ測定が簡単にできるという特徴をもつ。

自己測定 学内
設置年 2009
装置カテゴリ 2.電磁気分析装置
適合分野 物理学系
管理部局 自然科学研究科
使用責任者

自然科学研究科(理)
小林達生
(内線7826)

拠点

03. 自然生命科学研究支援センター  分析計測・極低温部門

共同利用について

利用にあたっての留意事項

学生も含めて使用可能,最初の使用時に教育を受ける。
部屋のホワイトボードにて予約してください。

費用負担

(29年度~)
自己測定のみ (学内のみ): 500円/1日

http://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/files/upload/files/dia/3HP用_学内自己測定利用料金_現行.pdf
自己測定利用法

利用資格: 監守者の指導・講習を受けた学内職員・学生
利用の申請: 監守者に申し込む

管理責任者・監守者

【管理責任者】
 自然科学研究科(理) 小林 達生 (内線 7826)
【監守者】
 自然科学研究科(理) 神戸 高志 (内線 7829)

利用方法や利用規程 http://dia.kikibun.okayama-u.ac.jp/files/upload/files/dia/kitei_riyouyoukou.pdf
機器利用の申込・お問い合わせ

設置場所

コラボレーションセンター 3階309号室

309
内線:8749
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